全称セレクタを指定する
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全称セレクタとは(*を使います)ブラウザ独自のスタイルシートを打ち消す役目があります。独自のスタイルシートとは見出し要素のh○の文字の大きさやem要素の斜体など。
全称セレクタを使って打ち消しておくと、あとあとデザインする際も楽になるし、CSSソース記述もスッキリします。
FC2ブログテンプレート配布所で使っている全称セレクタの例
* {
margin: 0;
padding: 0;
font-style : normal;
font-weight : normal;
font-size: 100%;
}
デフォルトでmargin指定しているもの、padding指定しているなどブラウザによって異なります。ブラウザによる差異を埋めるためには、強調して書いてあるところは必ず記述したほうがいいですね。
それとfontはわかりやすく分けてかいてますが、ひとつにまとめた方がスマートです。* {
margin: 0;
padding: 0;
font:normal normal normal 100%/1.5 Verdana,Arial,Helvetica,sans-serif
/* 文字(太さ・斜体・スモールキャップ・サイズ/行の高さ・フォント名) */
}
これでもかまわないですが、text-decoration: none;や border: 0;など追加してもいいかと思います。
2006-05-08 12:43 | CSS
